JVC Jazz Festivalで疎外感
金曜にオーチャードホールでやったJVC Jazz Festivalに行ってきました。
目当てはPat Martinoです。
感想は・・・なんと言うか・・・
オーチャードホールへは初めて行きましたが、箱なりがヒドイですね。
PAも音が悪かったです。特に立体感がないのが不満でした。
そして目当てのHarvey Mason Trio(feat.Pat Martino)は最初に出てきたのですが、たった3曲、約30分だけなんて。
Patのプレイはまあまあ、オルガンのTony Monacoはちょっと狂った感じで非常によかったです。
ドラムはタイム感はいいんですが箱鳴りのせいで音がボワボワ、ちょっとどうかと。
次に出てきたのはJoe Sample with The Crusaders。
俺は知りませんでしたが、後で調べたらとても有名なグループのようです。
が、バチバチなバップを期待していたのになんかゆるい感じの、まるでジャスコの店内BGMみたいな曲ばかり。
ギターとトロンボーンとドラムはよかったのですが、曲がどうにも。
しかも最初のHarvey Mason Trioが約30分だったのにこれは約1時間。
ひたすら苦痛でした。
そんな風に必死に耐えてたのに周りは大盛り上がり。
この人たちはジャスコで買い物してる時もこんなに盛り上がってるの?
ちょっとついていけませんでした。
最後はDave Koz。
この人も知りませんでしたが、動きまわるし客席に降りてくるし、しゃべりまくる。
ベースの男はニヤニヤしすぎだし曲もポップスっぽくて「食事のないディナーショーかよ」と失笑していましたがいつの間にか乗せられて、最終的にはとても楽しめました。
途中ででてきた女ボーカリストは裸足でエロい感じでした。
歌はうまいんだけど、曲がちょと単調すぎるかなー。
サックスは上手いんじゃないですかね。
でも3組の中でも特に音が悪かったです。

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