ストリップでぼったくられるの巻
パリにいるのも残り少なくなったので、ムーランルージュの風車見るついでにエロティシズム博物館に行きました。
どちらもフーンという感想で、あまり語られないけど写真や映画の初期からそういうものがあったというのは興味深いですが、年代の管理がされて無くただ並べただけという印象です。
そこで物足りなさを感じたので呼び込みに誘われるまま通りにあるストリップへ。
観光客向けのボッタが多いとは聞いていましたが、ちょっとぐらいなら払ってやろう、マジボッタなら警察呼べばいいや、なんて。
最初はステージで踊り子が踊っていたのですが、それが終わると(全部は脱がないのね)黒人の女がテーブルに来て密着してきます。
そして英語でちょっと話した後、密着しながら踊りつつ飲み物をガバガバ飲み始めます。
話すことないからって曲にあわせて「ジャパン!」とか合いの手入れつつ踊ってるのを見てバカだなあなどと思いつつも、ボトル2本目に入ってヤバい感じがしたので帰ると言ったら請求がなんと1,160ユーロ、ちょw30分でこれはやり過ぎwww
警察呼べとか、値段を知らせなかったのが悪いとか、不正な値段とか30分くらい怒鳴り合い、押し合いをした結果少しずつ請求額を下げていき最終的には250ユーロになりました。
まあこれなら始めの想定内、ぼったくれなくてざまあ、なんて満足しつつ支払いました。
でも、冷静に考えたらムーランルージュより高いし、普通に俺の負けだよなあ。
600ユーロのシャンパンと称する物も、あの女がぶ飲みしてたのに全然酒の臭いしなかったし、どう考えてもジュースか水だ。
不毛なやり取りしたせいかおなかがすいた。
そういえば朝食べたきりだ。
パリにいるのに日曜夜遅いので夕食はハンバーガー(´・ω・`)

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