三沢のお別れ会に行ってきました。
板橋駅近くの花屋で献花用の花束を頼んだのですが、俺で三人目だとか。
現地もすごい行列で、国際展示場駅から列の最後尾まで30分以上歩いたりして、やっぱり三沢はすごい!
でも並んでる連中を見るといいオッサンがタンクトップだったり、半ズボンだったり、サンダルだったりで、それはちょっと無いんじゃないか?
そりゃあ行かないよりは行った方がいい。
でも常識的に考えてジャケットで、せめて襟付きで地味な服(まあイメージカラーの緑もありか)でないと。
まさかタンクトップや半ズボンしか持ってない訳じゃないでしょう。
ジャージでもTシャツの裾は入れるのが馬場イズム。
新しい事にチャレンジしつつも王道を継承してる訳だし、ちゃんとすべき所はちゃんとすべきだろう。
館内も「撮影禁止」の貼り紙もあるし、「撮影しないで」「立ち止まらないで」というアナウンスもあるのに、立ち止まってバシバシ撮影してる集団もいたりして、ああいう層がメインのファンだとしたら斜陽になるのもしょうがない、なんて思いました。
で、お別れ会にも行って三沢死亡の報道もたくさん見てるし、考えると涙もでますが、あの三沢が死んだなんて今だに現実的に感じないし、信じられないですね。。。
夜はヱヴァンゲリオン破の映画を見ました。
「こういうのが見たかったんだろう?」ってあざとさと言うか、イヤらしさが鼻につきましたが、それでもエンターテイメントとして成立してるのはさすがです。
でもやっぱり、ああいう爽やかロボット物では感情移入できないし、深く考える気にもなりません。
テレビ放映時にこんなだったら、今みたいな息の長い人気にはならなかったと思います。
それと序ではハイデフで書き込みや動きがすごいと感じましたが、破では全体的にCG部がショボい。
特に車が走ってるカットは本当にオモチャっぽくて、「プップー」って効果音がお似合いです。
あれはCGにする必要があったのか?
普通に手書きの方が流れを壊さないし、お金もそんなに掛からないのでは?と。
あと挿入歌がウテナみたいなののを狙って失敗したような感じがなんとも。
たぶん小中学で習った曲を流して観客に当時の気持ちを思い起こさせる?という意図だろうと思うのですが、アレンジも歌唱が中途半端すぎて、とても微妙。
Airの時みたくクラシックでいいじゃん。
まあセルで出れば買いますけど。
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